皆様こんにちは。暑い日が続きますね。
熱中症には十分お気をつけ下さい。
さて、今回は“前回の続き”となっております。
私がキス釣りで惨敗した後何が起こったかを書いていきたいと思います。良かったら見ていってあげてください♪
※タイトルは7/26の釣行記となっておりますが、本記事の前半部分は前回(7/18)の釣行記の続きとなります。

灼熱のキスング大惨敗から、癒やしのポイントへ
灼熱に照りつける太陽の中、朦朧とする意識の中キスングに見切りを付け次なる場所へと向かう。
「こんなことならエサ持ってくりゃ良かった」そんなことを考えながら、歩く。幸い近くにカサゴが釣れるポイントがある。よし、カサゴに癒される事にしよう。
ライトゲーム変態タックルでポイント到着
さて、この場所なら私を楽しませてくれるはずだ。ワクワクを押さえきれずに私はワームを投げる。
タックルはキスングのタックルと同じだ。
ただ、リーダーは太めのものを使用している。ライトゲーム用のPE0.3にエギング用のリーダー8lbである。
バランスが悪いのもどうかと思うが致し方なし。この場所は何が来るかわからない。備えあれば憂いナシである。

ワームは最近購入したティクトのブリリアント3inch等、大きめのものを使用した。

一番下がブリリアント3inchである。ギガアジ専用だけあってシリーズの中でも最長である。
興奮と悦楽の1投目!そしてカマス連発劇の幕開け
まずは安定のカサゴちゃんである。

頭を撫でてリリース。ありがとう!
投げる事数回、フォール中にラインをノックするような当たりが。
・・・合わせると明らかにカサゴでは無い。

上がってきたのは30無い位のヤマトカマス(水カマスとも言う)。
本カマスと比べて少し水っぽいのが特徴であるが、美味しいカマスには違いない。帰ったら塩焼きで一杯やりたいものである。
カマスは群れで泳いでいるからもしかしてまだ釣れるかもしれないと、私は引き続きワームを投げる。


決して大きいサイズとは言えないが、20~30cm位のカマスが入れ食いである。
これには流石の私も熱さを忘れて夢中になってしまう。
アジングタックルで青物!?スリル満点の死闘
途中、カマスとは違う走りまくる魚が掛かり焦りましたがドラグを調整しながらなんとかランディング成功!なんと30cm近いカンパチの子供まで釣れてくれました♪

アジングタックルで釣る青物はスリル満点ですね。病み付きになります。(真似しないで下さい)
ここで水分が尽きたので、この日は終了!
1週間後 第2回戦開始!大型ワームでカマスを狙い撃つ
7/26(日)
カマスが釣れるなら、毎日でも釣りに行きたい位ですが流石にそこは社会人。悲しいかな仕事優先ですね。
ということで、次の週末にまた行って参りました。
到着して30分位何も釣れずに「流石にカマス終わったかな~」と思っていると、フォール中にラインをノックするような当たりが!
「カマスだ!」
カマスはまだ居た!
私のテンションは一気に最高潮。裸で踊り出したい気分である。

良いサイズである。
1週間でサイズが上がった。
このまま行ったら1週間後には1mを越えそうである。
私はここぞとばかりに大型ワームを試しまくる。

↑テトラワークス ジャム

↑イージーシェイカー
どれも良く釣れるが、ワーム毎に見切られる早さが違ったり、魚の寄りが全く違ったり、食いの深さが違ったりして面白い。
カマスはどのワームでも変わらない、と思うのは大違いですね。
個人的にイージーシェイカーとジャム、ティクトのブリリアント2.5~3inchがコスパ的にもオススメです。
ちなみにハードルアーでも試しましたが、釣れませんでしたが。
宇宙一完璧なアワセ!まさかの「目標達成」!?
と、暫く釣りをしていると“尻を触られるような気持ち悪い当たり”が・・・。
「ん?」
カマスでは無い?小さいカマスか?
とにかくアジングでは味わったこと無い変な当たりだ。
とりあえず、宇宙一完璧なアワセを美しく決めてファイト開始!
しかし、いまいち引きが弱い。
バラさないように慎重にファイト。
魚が上がってくる。
細長い? やはり小さいカマスか?
・・・ん?・・・ こ、これは?!


まさかのキス(笑)
ここに来て1日目の目標を達成してしまった!
「こんなデカいフックどうやって掛かったんだよ!」
そう、もちろん使用フックはカマス用のスナイプヘッド2g Mサイズだ。
ちなみにワームはレインのアジリンガーMIDである。
こんなのどうやってもキスの口には入らない。
どうやって掛かって来たんだこんなの?
ここに来て七不思議の1つになりそうな現象が産まれてしまった。
これだから海釣りは止められない。
カマスワームの最適解「ソードビーム」発見
その後は、カマスにはDaiwaさんのソードビームという最適解を発見。

エクストラマー製で耐久性も完璧!何匹釣ってもワームが裂けなく、ズレも無い。
コンパクトなので針掛かりも良い。
(何故初めからコレを使わなかったのか?)


暫く入れ食いを楽しんでカマス釣りは終了!!
2週続けて非常に楽しめました。
カマスは半分以上リリースしましたが、エラや体を傷付けてしまったものや大きめのものはお持ち帰り!


美味しく料理します。
以上、カマスには目が無いK8でした。
今回も見て下さった皆様ありがとうございます♪
ここで運営者ナバから関連記事紹介!
カマスの調理と言えば・・・?
そう!干物!!

一夜干しでもカッピカピの干物でも、味のしっかりしみたカマスの干物は絶品ですよね!
当サイトでは、私がカマスの作り方や漬け汁を紹介した釣行記も公開しております!カマスが大量に釣れた方は、是非こちらの記事もご参照ください♪



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