暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は真っ昼間に釣りに行き軽い熱中症になりました。
さて、今回はそんな太陽が燦々と降り注ぐ中、私がナニをしてきたか書き綴りたいと思います。よろしくお願い致します。
AM8:00:怨念を振り撒きながら変態は行く
この日は日曜日、風もなく空は晴天。となればもう釣りに行くしかありません!朝イチの仕事を手早く終わらせ、いざ真夏の港へレッツゴーです。
青い空、白い砂浜、波打ち際で遊ぶカップルと海に浮かぶサーファー。
まさに夏である。
そんな幸せ溢れる渚を横目に怨念を振り撒きながら変態は行く・・・
AM10:00:真夏の港と変態ライトゲームタックル
そんな変態が港へ着いたのは午前10時頃。満潮真っ只中、取り出したのは毎度お馴染みのアジングタックル。
・ロッド:ソアレCI4+6f
・リール:ソアレCI4+c2000
・ライン:PE0.3
あ、皆さん大丈夫です!
今日はライトゲームはライトゲームでも、一味違うライトゲームになってますよ!
釣り場となる堤防へ到着!ターゲットは「砂浜の女王」
さて、いつもは颯爽とジグヘッドを装着し釣りを始める所ですが、今日は少し違います。
今日は“シンカー”を使います。
0.4gのジグヘッドに4gのシンカーを装着して、装備するワームはレーシングチビキャロスワンプの絶品青イソメ。

見た目はまさしく青イソメその物!
最高に気持ちわ・・・美しいカラーです。
勘の良い方ならもうお気づきかと思います。
そう、今回は“砂浜の女王キス”をワームで釣って行きたいと思います。
本来なら投げ釣りで砂浜やちょい投げで堤防から狙うのが普通なのですが、残念!私は普通ではありません!
普通の人間は“真夏の炎天下の中”わざわざキスをルアーで狙いません。
釣って楽しい、食べて美味しいキス!さぁ、今日は何匹釣れるのか今からワクワクが止まりませんね!
いざ実釣開始!ワームで狙う真夏のキスング
さぁ、釣り開始です!

ピントが合ってないですね。
多分真夏の暑さのせいです。
頭が朦朧としています。
潮目に届くよう出来るだけフルキャストして、底をしっかり取っていく。ズル引きではなく、底をトントンと跳ねながら誘いをかける。
エサならズル引きでも良いのですが、今回はルアー。少しでも誘いを怠ると見向きもされません。
丁寧に底を誘っていくといきなりコンッ!という小気味良いアタリが。
早速キスか!?

・・・まぁ、良し!魚が居ると言うことがわかっただけでテンション上がりますね。次は必ずキスを上げて見せましょう!

・・・うん、カサゴは好きよ?違うのよ、今日はキスを釣りに来たのよ。
フルキャストが逆に良くないとか?
そんな私は近場を攻めてみる事にする。

・・・・・・
その後もアタリはあるものの、なかなか乗せられない!あのおちょぼ口で一瞬だけエサを吸い込むので、それも当然。
そう!キスはアジング以上に合わせが難しいのです。
その後1時間、ひたすらに私の汗が流れ続ける時間が続きました。これ以上は流石に私の体力が持たないので、キス狙いはここで終了させていただきます。
この後、実は劇的な展開があったのですが、それは次回にさせていただきます。
この釣り最大の弱点(ワーム縛りの限界)
さて、ここでこの釣り最大の弱点を書いておきます。
①ワームは見切られるのが早い。
②キスは実践上このカラーでしか釣れた事がない(クリアーカラーは見向きもされない)。
・・・そう、この釣りはこのカラーが見切られたら終わり!!一場所数投が勝負なのです!(エサで釣れ)
【おまけ】過去の実績とナバさんからの正論ツッコミ
さて、このままでは私がただのウソつきになってしまうので最後に私が以前ワームで釣ったキスを少しだけ載せておきます。


チョイ投げ仕掛けにワームを付けてるのは見なかったことにしてください。
ナバさんには「そこまでするならエサ付けろよ!」と言われました(笑)。私もそう思います。
皆さん、キスはエサで釣りましょう。



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