皆様お久しぶりです、K8です。
連休も明けしばらく忙しい日々が続いており、なかなか更新出来ずにいました。申し訳ない!
そんな私ですが、実は先週釣りに行き、アオリイカを釣ってきました。
アオリイカが厳しいと言われた今期、「こんな私でもアオリイカが釣れるんだぞ!」という事を皆様にお伝えしたいと思います。
お昼前の遅い出陣。まずは「順序」に従ってカサゴを狙う
5月10日
この日は朝から用事があり、“絶好の釣り日和”と言うものの、またもや朝から出陣出来ませんでした。まぁ、カサゴもアジもイカも、夜より昼の方が得意ですから問題ありません。
用事を済ませてお昼前、いざ出陣!
・静岡県某港到着(昼)
GWも終わった日曜の港。それでも人は多い。
とは言え、場所は選べる。
これならイケる!!

開始早々、ボチボチのカサゴヒット! 今日も活性は高いみたいです。
アオリイカ?
まぁ、お待ち下さい。
何事も「モノには順序」というものがあるのです。
底の流れと周りの変化を観察すべし!
底の流れを観察するべし
私も、好きで年がら年中カサゴを狙っている訳ではございません。確実にイカを仕留めるべく、常に潮の流れを観察しているのです。

それにしても今日はナイスサイズが多い。
実にブラボーである。ずっとやっていたい。
ヒットワームはイージーシェイカー。リブによる水噛みの良さと、その独特の柔らかさで魚を魅了!
サイズは2.5inchで大丈夫です。
暫くカサゴを楽しんでると、明らかに底の方の感触が変化。右から強い潮が来ていたのが少し落ち着いたのか、右から左へのアクションがつけやすくなったのです。
K8「流れが変わったな?」
見ればいい感じの潮目も出来ています。時は来ました。
周りを観察すべし!
今まで周りでは上がってなかったアオリイカ。では潮の流れが変わった後はどうだろうか?
少しして、横で竿を3本も出してたヤエン師のアジをイカが抱いたらしく、バタバタとし始めました。(横で竿を3本も並べてアジを自由に泳がせるような輩にはモノ申したいとこではありますが、平和主義者の私は、お互いに邪魔にならない範囲でトラブルを起こさない様に静かに釣りをします。私よりもいくらか直情的なナバさんなら一言言っていたかもしれません。)
結果は逃げられてましたが、やはりイカが流れて来たようです。同行者がイカやらせて欲しい、と言ったのでタックル貸す私。
K8「流れ変わったし、良い潮目出てるから釣れるかもよ!」

(しかしカサゴちゃんは何でこんなに可愛いのだ?)←心ここにあらず。
「ありがと、釣れない」とタックルを返して頂いたので、泣く泣くイカを始める事に。
アオリイカ到来!完璧に読みがハマった瞬間
釣り始めて数投、藻の隙間にエギを投げ底付近でスラックジャーク→跳ね上げ→フリーフォールとやってると、ズシッと竿先にイカの重みが!
沖へと走るこの重さは、明らかにイカ!!
遂に来た!
潮の変化→周りを観察→イカに長くアピールするべく底付近でスラックジャーク。これ程完璧に読みがハマると、流石の私でも嬉しい!

上がって来たのはキロ無い位のメスイカ。受精痕は無かったので、大切にお持ち帰り!ありがとう海。
PS:釣りに行く前にイカとL◯NE交換済ませておくとイカから連絡来るので便利です。
「今から行くよ~♪」って。
前にナバさんがそう言ってたような気がします。夢の中だったかもしれません。
【ナバから一言】
言ってねぇええよ!笑
LI〇E教えてくれるなら教えて貰いたい。「こっちで美女用意しとくから、競争を勝ち残ってるハイスペ男子(訳:デカオス)4,5人用意しといて~」ってか?
合コンかよ。
K8のタックル解説:カンジ86センス×プロスペック3.5
ロッド:カンジインターナショナル、86センス
リール:シマノ、セフィアXR.C3000SDHHG
エギ:プロスペック3.5(オレンジ布、金テープ)

このロッド、分類的には硬めのロッドになるんです。
全体的に硬くパリッとしてますが、重さがかかればしっかりと曲がり、引きやダッシュを軽々といなしてくれます。
その繊浅なティップとしっかりとしたバットにより、プロスペックのような“横へのダート”や“スラックジャーク”のような技を得意としているエギの扱いに非常に長けています。
もちろんエギ以外にも、青物やタチウオ等様々な魚も釣れますので気になったら手にとってみて下さい。
プロスペックとスラックジャークが仕掛ける「アピール時間」の罠
今回使った“スラックジャーク”、これは「糸ふけを出したまま、ラインを弾くようにしゃくる」というものです。
エギがその場で前後左右へとダートするので、移動距離が通常のダートより抑えられます。
これに加え、プロスペック独自の“とある性能”も今回の釣果に大きく影響していると思われます。

実はこのエギ、ボディーの中に第3のウエイトを仕込んであり、それによりしゃくった時の放物線が少しナローになるのです(頂点で微妙にステイするイメージ)。
↓プロスペック

↓普通のエギ

これにより、イカにアピール出来るタイミングが他のエギより増えるわけですね。普通にしゃくっても、他のエギより横へダートするのがわかるはずです。
スラックジャークを使えば更にアピール時間は増えます。
私が何時も少ない投数でイカを仕留める事が出来るのはこういった所も影響してるのかもしれません!
こんな私でもアオリイカが釣れてしまう、プロスペック、本当にオススメです。カラーは正直オレンジ布、金テープだけで大丈夫だと思ってます。
まとめ:イカは美味しく頂きました!周りと潮の観察が釣果への近道
食べても美味しいアオリイカ、まだまだチャンスはあります!是非皆様も狙いに行って見てください♪
周りと潮を観察することが、きっと釣果への近道になるはずです!
それでは最後に、私の頂いた絶品イカごはんを自慢して、今回はここまでとさせて頂きます。
<ゲソ肝天丼>

<絶品!イカ玉丼>

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