皆様お久しぶりです、K8です。
台風が順番待ちしている用な今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか?
私は爆風荒れ模様の中、釣りに行きカサゴちゃんに癒されています。

この日の使用ワームは“アジフル”。ワームの前半分ハードで後半分はソフトなので、針持ちも良く動きも滑らかです。
様々なカラー、サイズが出ているので良かったら皆様も使って見てください!
・・・早くも書くことが無くなってしまったので、ここからはこのサイト“墨と銀鱗”のメインコンテンツでもある“イカ”について少しお話ししたいと思う。
これならナバさんも喜んでくれるに違いない。
サイトのメインコンテンツ!?そもそもイカとは何か。
イカとは海に住む軟体動物である。
足が沢山あって食べると美味しい。
中でもイカの天ぷらは最高である。
天丼にするとなお美味しい。
天丼界のパイオニア!「てんや」への溢れんばかりの愛
話の流れで偶然にも“天丼”というワードが出てしまったからには触れずには居られない。
皆様は“てんや”というお店を知っているだろうか?
てんやとは、ロイヤルフードサービスが展開する天丼天ぷら専門店である。1989年に八重洲地下街に記念すべき一号点をオープンさせた天丼界のパイオニアである。
当時高価だった天丼を、ワンコインで買えるようにするには相当な企業努力があったに違いない。
物価高等が止まらない現在においても、美味しい天丼を1000円程度で頂く事が出来るとは恐れ入る。
その店舗数は全国でおよそ140~150店舗。こう話している間にも店舗数は増え続けている。
我が静岡県にも5店舗出店しているが、そのいずれも静岡県の東に集中している為、私の街からは遠く離れてしまっているのが残念で仕方ない。
近くにあったら毎日行っている。
季節限定メニューもあり、9月24日~なら“牡蠣と秋刀魚の秋味天丼”なる名前だけで昇天しそうなメニューが登場する。
ここで皆様に、私があまりの美味しさに気絶しそうになってしまった天丼を紹介させて頂きたい。
その名も!
夏名物! 海老と1本穴子と大イカの“たれづけ 大江戸天丼”

この時はカボチャとさつまいもの天ぷらも別で頼んでしまった。我ながら実にわんぱくである。
奇跡の輝き“ツユ”
さて、天丼から解説したい所だがここはあえてツユから行かせてもらう。

この天丼のためだけに、考え尽くされてこの世に産み出された天つゆ。
黄金に光り輝いているのが良く分かる。
話によると、東日本と西日本で味が違うらしい。そこまで拘っているのだから美味しくない訳がない。
私にもしもの事があったら、この天つゆを輸血して欲しいほどだ。
味も、濃すぎず薄すぎず。その奥には海よりも深い出汁の味わいが待っている。寄せては返すダシの波の中で私も酔ってしまいそうだ。
調理されてもまだ活きている海老の物語

海老。まぁ、美味しくないはずがない。
それよりこの写真を見て欲しい。海老が穴子とイカに覆い被さられ、見えなくなってしまっているではないか。
海老好きな人なら怒ってしまっても仕方ないと思う。しかし待って欲しい。私には聞こえる、海老の声が。
そう、この商品は季節限定メニューである。
「私はいつだって皆に食べてもらえるわ。それより、あなたたちは季節限定でしょ?今はあなた達が主役なのよ!私を踏み台にして目立ちなさい!」と(イカはいつでも食べれたと思う)。
天ぷら達の隠されたストーリーに涙を堪える事が出来ない。
流れた涙が海に帰り、それがツユとなり私の口に押し寄せてくる。
これこそまさに永久機関。
穴子とイカの黄金コンビが奏でるラプソディ
丼からはみ出してしまうほどの存在感を放っているのはイカと穴子の黄金コンビ。

口に入れたと同時にイカの程よい歯応え、そして穴子のフワフワの身が口いっぱいに広がる。まさにイカと穴子が交互に奏でるラプソディ。その味は音楽となり鼻から抜ける(鼻詰まってるけど)。
そしてタレによって光り輝く衣の色!!是非皆様にはアップで見てほしい。なんなら壁紙にしてほしい位である。
見てるだけで「サクッ!」という音が聴こえてくるではないか。
サクッ!からのフワッ!
私はもはや立って居られない。
もうやめてくれ!これ以上私を刺激しないでくれ!頭がどうにかなってしまいそうだ!

まさに名脇役!実質カロリーゼロへ導くインゲン様
この端っこに2本添えられているのは、皆様ご存知。そう、インゲン様である。

その身に含む栄養素。
βカロテンは強い抗酸化作用があり、肌や血管の老化も防ぐ。なんと油と一緒に摂取することでその効果が増えるのだ。
もう1つ、見逃すことが出来ない栄養素がカリウムである。
カリウムは体内の塩分を体外に出すことが出来る物凄いヤツなのである。天ぷらを食べてもインゲンが塩分を体外に出してくれる。
これはもう、実質カロリー0である。
この奇跡の野菜が、サクフワの天丼に花を添えてくれているのだ。
我々がてんや様の天丼をいくら食べても太らないのはインゲン様が居てくれるからである。
感謝以外することがない。
罪深き角度から眺める“天ぷら山脈”

少し横からも見て頂きたい。
我ながらなんと罪深い角度なのだろうか・・・
どんぶりに彩られた、青菜と天ぷら達が作り出すこの造形美。
まさに“天ぷら山脈”とでも言えるだろうか。
いくら見ていても飽きない。
私はいつも疲れたらこの写真を見ることにしている。この衣の山をみていると、頭の奥からα派が発生してストレスを打ち消してくれるのだ。
企業努力の結晶!実質タダの国民食に食材達に感謝
この奇跡とも言える天丼。
なんとわずか1000円ちょっとなのである。
ふざけるな!安いにも程がある!
良いか?良く聞いてくれ。
イカや穴子と、食材1つ取っても、産地で育成して各店舗まで輸送されてくるまでにどれだけの手間とお金が掛かっているのか。
インゲンだってそうだ。
油であげられる為にこの世に姓を受け、人間の我が儘で勝手に成長させられて、我が儘に収穫され、強引に店舗に輸送されてくる。
そこにどれだけの物語(ロマン)があるのだろうか?
てんやの天丼に向け、世界中から食材達が集まるのにどれだけのお金が掛かっているのか考えてみてくれ。それがなんと1000円!!!
それでいて米は国産だ!
なんて事だ。あまりの真実に顎が外れそうになってしまった。これは企業努力にも程がある。これはやりすぎだ!!
そう、てんや様の天丼はもう実質タダなのである!
実質タダでさらに食べても実質カロリー0。もはや国民食と言っても過言ではない。
太刀魚の釣法と言えば?天丼は世界を救う?

季節ものとして、太刀魚、アオサとホタルイカ、白姫エビが乗った見るも美しい天丼もある。白姫エビなど、私は恥ずかしながら聞いたこともなかった。
我々はまだ天丼から学ぶべき事があるようだ。
調べるとどうやら、日本で開発され鹿児島で養殖されている“国産のバナメイエビ”の事らしい。
その身に臭みは一切無く、刺身でも食べられるという。
これはまたとんでもないエビが存在していたものである。
養殖されているエビを想像するだけでほっぺたが落ちてしまった。
何をしてくれるんだ!私のほっぺたを返してくれ!!

せっかくなので白姫エビのアップもどうぞ。
それにクセの無いホクホクの身の太刀魚。
ここで釣りの話に戻るが、最近は近場でも太刀魚が釣れている。
私も太刀魚は大好きで、ルアーで釣るかテンヤで釣るか考えるのが凄い悩ましい。
まぁ、テンヤはテンヤでも違う“てんや”になってしまったが(うまい!)。
・・・こんな事を書いていたら、さすがの私もてんやに行きたくなってきた。
さぁ、皆様も明日は天丼を食べに“てんや”にいこう!!!
てんやの天丼を食べれば世界は平和になる!!1つになる!!
世界よ!!天丼を食べろ!!
我々が追い求めてるものがそこにある!
最後に運営者ナバから一言
君は言ったな?
「メインコンテンツであるイカについて話す。ナバさんも喜ぶだろう。」
と。
ほう・・・
これで『釣り』サイト運営者のナバさんが喜ぶと思ったのか。
そうかそうか、よーく分かったよ・・・(#^ω^)
ちなみにではありますが、当サイトで投稿以来ずっと人気で、よく読まれている記事の1つに「ナバがおすすめする釣りに持っていくおやつ」みたいな記事があります。
・・・似た者同士やないかいっ!!笑



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