PR

【運営者ナバのコラム(R8.3.7便)】長時間釣行の最強のお供はコレだ!釣りに持っていく最高の携帯食をご紹介!!

運営者ナバのコラム「釣りにオススメの携帯食」のアイキャッチ。ナバが堤防でカップヌードルをすすっている。 釣行記・コラム等

どうも、運営者のナバです。
普段はアオリイカを求めてストイックにシャクり倒すエギングを中心に、ショアジギング、さらにはマイクロゲームや穴釣り、サビキ釣りに至るまで、節操なく(?)海の遊びを網羅しています。

皆さんも経験があるはずです。
「今日は朝マズメだけで帰るぞ」と決めていたのに、海を前にするとついつい延長戦に突入……気づけば昼を過ぎ、夕マズメまで粘ってしまう。
そんな「想定外の長時間釣行」は釣り人の性ですよね。

そんな時、最後まで集中力を切らさず、最高のキャストを続けるために必要なのは何でしょうか?

答えは、そう…「人間側の餌」です。

今回は、数々の釣り現場に長居してきた「墨と銀鱗-Shore Fishing Style-」の運営者たるこの私ナバが、独断と偏見で選んだ「最強の釣りのお供(携帯食)」をガッツリご紹介します!

長時間の釣りでは人間にも『餌』が必要

魚に口を使わせるために、私たちは餌や疑似餌(ルアー)に心血を注ぎますが、肝心の「自分」への給餌を忘れてはいけません。

海の写真

美しい海を眺めながらの釣りは最高のリフレッシュですが、体は意外と過酷な労働を強いています。特に集中力が切れたり、足元がふらついたりするのは、単なる疲れではなく「低血糖」のサインかもしれません。

低血糖状態でのテトラ歩きや磯場での移動は、まさに命取り。大げさではなく、脳のエネルギーが切れると判断力が鈍り、思わぬ事故に繋がります。魚を釣る前に、自分が「ガス欠」で倒れては元も子もありません。

ここからは、私が実際に現場で愛用している、効率的かつ美味い「人間用ベイト」を紹介していきます。

【決定版!(独断と偏見)】最強の「釣りのお供」はこいつらだ!

さあ、ここからは実戦形式です。
これから紹介するアイテムたちは、私の釣行バッグにレギュラー入りしている精鋭たち。皆さんも耳の穴をかっぽじって、しっかりチェックしてくださいね。

クリーム玄米ブラン

まずは王道、アサヒグループ食品の「クリーム玄米ブラン」。これの何が良いって、まずはその「小分け具合」です。

4枚入りなのですが、2枚ずつの個包装になっています。釣りの合間、ちょっとしたポイント移動の隙間に2枚だけパクつく。この「ちょい食べ」にジャストなサイズ感が最高に便利なんです。さらに、釣り場で不足しがちなビタミンや食物繊維がしっかり摂れるのも、健康志向な釣り人には嬉しいポイントですね。
私は、「ブルーベリー」と「メープル」が好きです。

氷砂糖

「オシャレ感はゼロ。だが、それがいい。」と言わんばかりの超効率エネルギーが「氷砂糖」です。

手っ取り早く脳のエネルギー(糖分)を補給するなら、結局これが一番早いです。チョコのように夏場に溶けてベタつく心配もありません。
一度にたくさん食べるものではないので、小さめのジップロックに数粒忍ばせておくだけで、集中力が切れかけた時の「ブースター」として機能します。

ゆで卵

ゆで卵の写真。たまごには「ゆ」と書かれている。

筋肉を愛し、釣りを愛する私にとって、ゆで卵は外せません。まさに「完全栄養食」の王様です。

私のおすすめは、ゆでた卵を殻付きのまま一晩、食塩水に漬けておく「塩漬けゆで卵」。殻を通ってうっすらと塩味が染み込み、釣り場で噛り付くには最高の美味さになります。一晩冷蔵庫で漬けておくだけでOKなので、釣行前夜のルーティンにぜひ。

ちなみに今回のコラムの題材とは一切関係のない話にはなりますが、写真の卵の「ゆ」は「ゆでたまご」の「ゆ」です。我が家では、多めに作って冷蔵庫に入れておくので、すぐ見分けがつくようにマジックで「ゆ」と書きます。

魚肉ソーセージ

出先で不足しがちなタンパク質を、手を汚さずに補給できる魚肉ソーセージ。これも常連です。

「魚を釣る目の前で、魚の加工品を食べるなんて……魚がビビって寄り付かなくなるんじゃないか?」なんてこと考える必要ありません。関係ないです。
「お前もこのソーセージのように美味しくいただくぞ。」という、捕食者としての気合を込めて釣りに挑んで下さい。気合が足りません。

自家製おにぎり

結局、一周回って最強なのはこれかもしれません。パートナーが握ってくれたもの、あるいは自分で握った不格好なやつ。

塩加減を強めにしたり、好みの具材を詰め込んだり。(私は圧倒的おかか派です。おかかむすびなら一生飽きない自信があります。米もおかかも愛しています。)
ラップに包まれて少し汗をかいたくらいのおにぎりを、海風に吹かれながら頬張る……これ以上の贅沢があるでしょうか。

(ミニコンロ等があるなら)カップヌードル

もし、あなたがミニガスコンロやケトルを持っているなら、話は別です。
釣り場で食うカップヌードルの美味さは異常。脳からドーパミンが溢れ出るのを自覚できるレベルです。何か「いけない成分」が入っているんじゃないかと疑うほどの、世界を揺るがす美味です。

タンパク質が豊富な「カップヌードルPRO」なら、PFCバランスも整って罪悪感もお気持ち程度に薄まります。どうせ家でも食べるんだから、安い時にまとめ買いしておきましょう。

塩あめ

特に夏場、汗をかく時期の必需品が塩あめです。

糖分と塩分を同時に、しかも竿を持ったまま片手でチャージできる優れもの。私のウェアのポケットには、よく春日井製菓の「塩あめ」が入っています。
たまに入れっぱなしにして、「あれ、これいつの塩あめだっけ・・・」ってなってしまうのは、皆には言わないでね。

熱中症対策としても優秀で、手軽な糖質接種にもなる。非常に有用な携帯食なので、万人に心からオススメします。

(オマケにドリンク①)プロテイン

釣り人兼トレーニーの私としては、釣り中の「筋分解」も無視できない課題です。
長時間タンパク質を摂取しないことで血中アミノ酸濃度が低下し、あろうことか釣りで動くためのエネルギーを、私の大事な大胸筋や広背筋や大腿四頭筋から……(15分経過)……すみません、語りすぎました。ここカットで。

手軽なオススメはザバスの紙パックのプロテイン(バナナ味)。コンビニでもよく見かけるあれです。
味はもはやバナナミルクそのもの。おやつ感覚で筋肉を守れるので超オススメです。

(オマケにドリンク②)Fire ワンデイブラック

最後は水分補給。私はFire ワンデイブラックを愛飲しています。
我が家でも、実際によくまとめ買いしています。

Fireワンデイブラックが10本写っている写真。筆者自宅の買い置き。

市販のブラックコーヒーの中でも飲み口がスッキリしていて、お水代わりにゴクゴクいけます。カフェインの覚醒効果で集中力もキープできますし、ダイエッターの方なら脂肪燃焼効果も期待できるはずです!
(※特に炎天下の場合だと、コーヒーは水分補給にあまり向きませんので、水もちゃんと飲むようにしてくださいね!)

まとめ

以上、ナバ流「最強の釣りのお供」たちでした!皆さんの定番は入っていましたか?
今回紹介したような日持ちするアイテムは、いざという時のために通販でまとめ買いしてストックしておくのがスマートです。備えあれば憂いなし、腹が減っては戦はできぬ、です。

今回はゆるいトーンのコラムをお届けしましたが、普段、当サイトでは「時々変態的と言われるほどマニアック」に、大真面目な攻略記事を執筆しています(笑)。
「もっと論理的に、本気で釣果を伸ばしたい!」という方は、ぜひ以下のガチ解説記事も覗いてみてくださいね。

それでは、次回の釣行も万全の「餌」を持って、良い釣りを!

投稿者プロフィール
この記事を書いた人
ナバ

釣りブログ「墨と銀鱗」運営のナバです。エギングとショアジギングを論理的に攻略するスタイルが信条。普段は賃貸経営コンサルやWebコンサル、釣りステッカー等を扱うショップ「Req-Deco」を運営しています。

ナバをフォローする
釣行記・コラム等
スポンサーリンク
ナバをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました