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【運営者ナバのコラム(R8.2.11便)】釣りを極めるなら筋トレをしろ?

釣行記・コラム等

皆さん、こんにちは。当サイトの運営者のナバです。
普段は「イカの視細胞が~」「潮目の収束帯が~」と、理屈っぽいことばかり書いている私ですが、今日は少し肩の力を抜いて、海の話……ではなく『筋肉』の話をさせてください。

皆さんは、釣り以外の趣味はありますか?
「釣りこそが人生のすべて」という方も多いでしょうが、趣味が充実すると釣りの解像度も上がるものです。私にとって、釣りに次ぐ……いや、もはや釣りと表裏一体の趣味。それが「筋トレ」です。

今日は「釣りには筋肉が必要だ」という、半分本気、半分は私の妄想に近いロジックをお届けします。

運営者の釣りに続く趣味、筋トレ

私のオフの日常は、エギ・ジグ・プラグを投げるか、バーベルを挙げるかの二択と言っても過言ではありません。

「なぜ釣りに筋トレが必要なのか?」

そう聞かれたら、私はこう答えます。「釣りは物理現象であり、その出力を支えるのは肉体というデバイスだからだ」と。

かっこいいでしょう?
すみません調子に乗りました許してくださいごめんなさいくぁwせdrf・・・

要するに、磯場で転ばないため、重いターゲットを引き寄せるため、そしてなにより、釣り場で老若男女に「あの人カッコいい!」と思われる為にぃぃいいいっ!
私は日々ジムに通っています。

明日の釣果に繋がる「釣りの為の筋トレ」

ここからは、アングラーが鍛えるべき「三種の神器」ならぬ「三種のトレーニング種目」を紹介します。

1. 釣りの一番の資本「脚」を作る:スクワット

ショアジギングやエギングにおいて、最も酷使するのは腕ではありません。「脚」です。
ゴツゴツとした磯場を数キロ歩き、崖を上り下りし、波飛沫の中で踏ん張る。足腰がガタついては、精密なルアーアクションなど不可能です。

スクワットはで鍛えられる脚の筋肉は「全筋肉の王様」。これをやり込むことで、荒磯でも微動だにしない「三脚のような安定感」が手に入ります。

  • 動作解説: 肩幅より少し広めにバーベルを担ぎ、椅子に座るように深く腰を下ろします。膝が前に出すぎないよう、お尻を後ろに引くのがコツです。重力Gに抗うこの動きこそが、磯場での生存戦略に直結します。

2. 獲物を引き上げる「背中」を作る:デッドリフト

「デッドリフト」という物騒な名前の種目ですが、アングラーにとっては「ランディングの種目」です。
重いジグを一日中シャクり続ける、あるいは不意の大物が掛かった際に竿を立てて耐える、そして大物を引き上げるランディング。この時、主役となるのは腕の力ではなく「背筋」です。

広大な背中(広背筋)を作ることは、大海原でターゲットを制圧するための「強力なウインチ」を背負うことと同義です。

  • 動作解説: 床に置かれたバーベルを、背中を丸めずに一気に引き上げます。全身の連動性が試される種目です。これで鍛えた背中があれば、2kg超のアオリイカのジェット噴射も、ただの「心地よい振動」に変わる……かもしれません。

3. 筋トレの王道:ベンチプレス

「ベンチプレスって釣りに必要?」
そんな野暮な質問は受け付けません。理由は一つ。

「だって、胸板が厚かったらカッコいいじゃん?」
「ベンチプレスって言ったら筋トレの王道じゃん?」
「ベンチプレス〇〇kgって、やっぱ目標じゃん?イカのキロ数みたいなもんじゃん?」

そういうことです。機能性? 効率?
そんなロジックはさておき、「憧れ」を形にするのも大人の趣味の醍醐味です。厚い胸板でフィールドに立つ。それだけで、魚に見切られない「覇気」が出るという説(私調べ)もあります。

  • 動作解説: ベンチに横たわり、バーベルを胸まで下ろして押し上げます。大胸筋をしっかり意識して、自分史上最強の「銀鱗」のような輝きを胸に宿しましょう。

〈一言アドバイス〉自宅を「秘密のトレーニング基地」に変える!

「ジムに行く時間がない」「月会費を払うなら新しいリールを買いたい」……。それなら安いダンベル1セットでもOKです!
「机に手をついてワンハンドロウ(背中)」「ソファーに片足を乗せてブルガリアンスクワット(脚)」等々・・・

YouTubeで釣り動画を見ている時間、ついでにダンベルを握れば「キャスト精度を高める時間」に変わります。テレビを見ながら。仕事の休憩時間に。その小さな積み重ねが、次の釣行での「疲れにくさ」や「飛距離」という目に見えるデータとして返ってくるはずです。


最後に

少しふざけてお伝えしてきましたが、あながち冗談でもありません。
海は時に厳しく、私たちの肉体を試してきます。10年後、20年後も、今と変わらず磯に立ち、力強く竿を振るためには、体が資本です。

無理なトレーニングで怪我をしては本末転倒ですが、皆さんも「一投」のために、少しだけ自分の体を労わり、鍛えてみてはいかがでしょうか。

長く楽しい釣り人生を、最高の肉体と共に!

今回はちょっと(だいぶ?)おふざけ気味のコラムを公開しましたが、ご安心ください。いつもは至って真面目に、そしてストイックにエギングを攻略するためのロジックを解説しています。

筋肉でパワーを蓄えたら、次はその力を釣果へと変換するための「知恵」が必要です。 私がこれまで蓄積してきた理論のすべてを注ぎ込み、一切のふざけ要素を排除して書き上げたこちらのバイブルを、ぜひ一度手に取ってみてください。

『【完全保存版】エギング徹底攻略バイブル|理想のタックル選びから季節別理論、プロ級のアクションまで』

投稿者プロフィール
この記事を書いた人
ナバ

釣りブログ「墨と銀鱗」運営のナバです。エギングとショアジギングを論理的に攻略するスタイルが信条。普段は賃貸経営コンサルやWebコンサル、釣りステッカー等を扱うショップ「Req-Deco」を運営しています。

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