こんにちは、ナバです。
今回は私の釣行記(?)をお届けします。
現在、GW前後を利用して地元の「宮崎県延岡市」に長期帰省しています。
しばらくは延岡を拠点にちょくちょく海へ出撃しますので、今後このブログに「大漁の釣行記」が次々とアップされることを……ぜひご期待ください!
嘘です。
ハードル上げすぎたので、あんまり期待しないで待っててください(笑)。
ウキウキ!海なし県からの離脱!!
まずは、この感動からお話ししなければなりません。
私の現在の住まいは、海なし県・埼玉県。
そこは、その辺の草を食んで命を繋ぐ古代民族がひっそりと暮らす地獄のような土地…。 通行手形を持たぬ者は、隣の東京都に足を踏み入れることさえ許されない、そんな厳しい環境からようやく脱出しました!
向かうは、美しい海がある我が故郷、宮崎県!
ウキウキが止まりません。私の脳内は、すでに1kgオーバーのアオリイカとの格闘シーンで埋め尽くされています。

そんな期待を胸に飛行機へ。
……いやぁ、今回のフライト、めちゃくちゃ揺れました。
怖かったです。空の上では「理詰め」も「戦略」も通用しません。なんせ足が地に付いていないのです。
しかし、無事着陸してしまえばこっちのものです!
気持ちを高ぶらせ、いざ延岡へ
空港から延岡へ向かう道中。車窓から見える海に、さらに気持ちが昂ります。

おい、そこにいるイカども……覚悟しておけ。
俺が根こそぎ釣ってやる。
刺身にバター醤油痛め…
美味しく料理される準備はできているか…ッ!
心の声を必死に押し殺し、電車の中で静かに目を閉じ、精神を統一します。
我が地元「延岡市」の誇り
ついに降り立ちました。
宮崎県延岡市。
ご存じない方も多いかもしれませんが、ここはかつて旭化成が本社を構え、今なお多くの関連企業が並ぶ、日本屈指の工業都市です。
さらに最近では、国スポの誘致やプロサッカーチームの冬季キャンプ、歴史ある陸上大会の開催など、「スポーツの街」としても名を馳せています。
延岡の魅力については、また別のコラムでたっぷりと紹介したいと思いますが、今はそんな場合じゃありません。
釣りを……早く釣りをさせろ……!

一旦、近くの川を眺めて荒ぶる心を鎮めます。
いざ実釣!延岡のイカ、覚悟しろ
今回は、小中の同級生である釣り仲間と共に海へ向かいました。

コンビニで非常食(アングラーの燃料)と飲み物を完璧に調達し、いよいよポイントへ到着。

さあ、実釣開始です。 潮の動きを読み、エギを遠投。
「どうした?イカちゃん」
「照れてないで、おいで?」
……。
…………。
………………。
釣れない。
おかしい。イカの反応がありません。
まあ、ほら、今日は濁りが強いですから。物理的に視認性が悪いのは厳しいですよね。わかります。
まあ、釣れなくても「ネオブラ メラメラパロット」は美しいです。
場所を移動し、さらにキレのあるシャクリを見せます。
「ねえ、イカちゃん?どこかな?」
「恥ずかしがらなくていいんだよ?」
……。
…………。
………………。
全く釣れない。
そして、追い打ちをかけるような大雨。
強制終了です。命大事に。
「明日こそは……」と、雨に打たれながら悲しい帰り路につきました。
翌日。今日こそは……!
さて、リベンジを誓った翌日。

はい、大雨(継続中)。 写真に雨粒がはっきり写らないのがもどかしいですが、なかなかの雨です。
雨音を聞きながら、本日の身の振り方を冷静に検討します。
……よし、とりあえず『釣りのポイント』にでも行って、釣具を眺めて心を癒やすことにします。
ナバの延岡帰省生活は、まだ始まったばかり。
ここから真の戦いが始まります。
【関連記事一覧】
当サイトのコラム・釣行記の一覧はコチラ


コメント