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【エギング】コウイカ・モンゴウイカ・シリヤケイカの釣り方完全ガイド!時期・仕掛け・アクションのコツを解説

コウイカ・モンゴウイカ・シリヤケイカを狙うエギングの攻略記事アイキャッチ エギングテクニック

エギングのメインターゲットといえばアオリイカですが、実は足元の底付近には、コウイカ、モンゴウイカ、シリヤケイカといった「コウイカ類」が豊富に潜んでいます。アオリイカが釣れない時期や状況でも、コウイカ類は裏切らないターゲットとして多くのアングラーに親しまれています。

しかし、アオリイカと同じ感覚でエギを激しくシャクっていても、コウイカ類を効率よく釣ることはできません。彼らには独特の習性があり、専用のボトム攻略法が存在するからです。本記事では、コウイカ類3種の見分け方から、確実に仕留めるためのテクニック、最適な仕掛けまでを網羅的に解説します。この記事を読めば、これまで見逃していた「底の反応」を確実に釣果へと変えられるようになるはずです。

エギングで狙う「コウイカ類」3種の特徴と魅力

エギングにおいて、コウイカ、モンゴウイカ、シリヤケイカを狙う最大の魅力は、その「手軽さ」と「ボトム攻略の奥深さ」の両立にあります。アオリイカが中層を泳ぎ回るのに対し、これらのイカは基本的に「ボトム(底)」にべったりと張り付いているのが最大の特徴です。そのため、アオリイカを狙う際のような激しいシャクリよりも、底を丹念に探り、イカの目の前にエギを届ける丁寧な釣りが求められます。

まず、コウイカ類は砂泥底を好むため、アオリイカが嫌うような濁りのあるエリアや、港内の奥まった場所でも十分に成立します。これにより、釣り場の選択肢が格段に広がる点が大きなメリットです。また、春の産卵期には1kgを超える大型のモンゴウイカが接岸し、強烈な引きを楽しませてくれます。一方、秋から冬にかけては数釣りが期待でき、初心者でも比較的容易に本命を手にすることが可能です。

さらに、食味の良さも見逃せません。コウイカ類は身が厚く、ねっとりとした甘みが強いのが特徴です。刺身はもちろん、天ぷらやバター焼きにしても非常に美味しく、持ち帰ってからの楽しみがあるのもこの釣りの醍醐味です。アオリイカ狙いの外道として扱われることもありますが、専門に狙うアングラーが増えているのは、こうした独自の魅力が詰まっているからです。ボトムを攻略する楽しさを知ることで、あなたのエギングの幅はより一層広がるでしょう。

【見分け方】コウイカ・モンゴウイカ・シリヤケイカの違い

コウイカ類のエギングを楽しむ上で、まず習得したいのが「3種の見分け方」です。なぜなら、種類によって最大サイズや生息密度が異なり、釣り分ける楽しみがあるからです。これら3種は見た目が似ていますが、背中の紋様を観察すれば明確に区別できます。

本コウイカ(スミイカ)の特徴

もっとも標準的な「コウイカ」は、背中に複雑な横縞模様が入っているのが特徴です。その模様がゼブラ柄のように見えることから、関東などでは「スミイカ」とも呼ばれ、冬の江戸前釣りでも重宝されます。サイズは胴長20cm前後まで成長し、砂地に潜んで獲物を待つ性質がもっとも強い種類です。

モンゴウイカ(カミナリイカ)の特徴

「モンゴウイカ」は、3種の中で最大級に成長する種類です。正式名称はカミナリイカですが、市場や釣り人の間ではモンゴウイカの名が定着しています。最大の特徴は、背中にある大きな「コーヒー豆のような、あるいは目玉のような楕円形の紋様」です。この模様が並んでいるため、他の2種とは容易に判別がつきます。春の産卵期には胴長30cm、重さ1.5kgを超える個体も現れ、その重量感ある引きはアングラーを魅了します。

シリヤケイカの特徴

「シリヤケイカ」は、他の2種に比べて模様が細かく、全体的に白い斑点状に見えるのが特徴です。名前の由来は、胴の末端(お尻の部分)から茶褐色の粘液を出すことにあります。この液体が「焼けた」ように見えるためシリヤケと呼ばれます。サイズはコウイカと同程度ですが、非常に大きな群れを作る性質があり、一度釣れ始めると連発しやすいのが魅力です。

種類背中の模様平均サイズ主なシーズン味・食感の特徴
コウイカ複雑な横縞模様(ゼブラ柄)15〜20cm秋〜春甘みが強く、ねっとり濃厚。刺身に最適。
モンゴウイカ楕円形の目玉状の紋様20〜30cm以上春(大型狙い)身が非常に厚く、食べ応え抜群。天ぷらに◎。
シリヤケイカ細かい白い斑点模様15〜20cm晩秋〜初夏ややあっさり。煮付けやバター焼きに合う。

これら3種はすべて「甲(こう)」と呼ばれる石灰質の硬い骨を背負っており、身が厚く食べ応えがある点は共通しています。しかし、最大サイズを狙うならモンゴウイカ、数釣りを狙うならシリヤケイカというように、ターゲットごとの特徴を理解しておくと、釣り場の選定や仕掛けの準備により深みが増します。

コウイカ系エギングのベストシーズンと時間帯

コウイカ類を効率よく釣るためには、接岸のタイミングと活性の上がる時間帯を把握することが不可欠です。基本的には「春」と「秋から冬」の2回、大きなチャンスが訪れます。

大型が狙える春の産卵シーズン

エギで釣れたモンゴウイカの写真。筆者の釣果の一例。

もっとも盛り上がるのは、産卵のために浅場へ接岸する「春(3月〜5月)」です。この時期はモンゴウイカを中心に大型が狙えるため、一発大物を期待するアングラーにとって最高のシーズンとなります。海水温が安定してくる時期に合わせ、水深のあるエリアから徐々に浅い港内へと入ってきます。

数釣りが楽しめる秋・冬シーズン

一方、秋から冬にかけては孵化した新イカが成長し、数釣りが楽しめる時期です。特にシリヤケイカは晩秋から初冬にかけて堤防周辺に溜まることが多く、冬場の貴重なターゲットとして重宝されます。この時期の個体は好奇心が強く、エギに対して積極的にアタックしてくるため、初心者が練習するにも最適です。

狙い目の時間帯と潮回り

狙い目の時間帯については、エギングの定石通り「朝夕のマズメ時」が最も活性が上がります。しかし、コウイカ類はアオリイカほど光を嫌わないため、日中の「デイエギング」でも十分に釣果が期待できます。太陽が昇っている時間帯でも、エギをしっかり底に通せば反応してくれます。潮回りについては、潮が激しく流れている時よりも、比較的緩やかに動いている「小潮」や「長潮」の方が釣りやすい傾向にあります。潮の動きが鈍いタイミングこそ、ボトムをじっくり攻められるコウイカ釣りの絶好機と言えます。

コウイカ系を攻略するポイント(場所)選び

コウイカ類はアオリイカとは好む環境が大きく異なります。ポイント選びのキーワードは「砂泥底(さでいてい)」と「変化」です。

海底の質とストラクチャーを見極める

まず優先すべきは、海底が砂や泥で構成されている場所です。コウイカ類は外敵から身を守ったり、獲物を待ち伏せしたりするために、砂の中に潜る習性があります。そのため、岩礁帯よりも港内の砂地や、砂浜に隣接した堤防などが一級ポイントとなります。特に、堤防の足元にある基礎石(捨て石)と砂地の境界線は、イカが着きやすい絶好のスポットです。

ミオ筋と港内の「淀み」を狙う

次に注目したいのが「ミオ筋(船の通り道)」です。船が通る場所は周囲より一段深くなっており、イカにとっては身を隠しやすい格好のポイントです。遠投して広範囲を探るのも良いですが、まずはミオ筋の斜面(カケアガリ)を丁寧にトレースすることを意識してください。また、潮通しが良い場所よりも、港内の奥まった「潮が淀みやすい場所」にシリヤケイカが溜まっていることも珍しくありません。

墨跡チェックは最大のヒント

最も確実なポイント探しの方法は、堤防の地面に残された「墨跡」を確認することです。コウイカ類はアオリイカに比べて非常に大量の墨を吐くため、釣れた場所には大きく濃い墨跡が残ります。古くて薄いものではなく、黒々とした新しい墨跡がある場所は、現在進行形でイカが接岸している証拠です。先行者がいない場合でも、墨跡を頼りに釣座を構えることが、釣果への一番の近道となります。

コウイカ・モンゴウイカ狙いのタックルとエギ選び

コウイカ系のエギングでは、専用の道具を揃える必要はありません。基本的にはアオリイカ用のエギングタックルをそのまま流用できます。ただし、常に底を狙うという特性上、いくつか意識すべき点があります。

ロッドとラインのバランス

ロッドは8フィート前後の、エギサイズ2.5号〜3.5号に対応したものが扱いやすいでしょう。底の質感を把握し、イカがエギを抱いた時の小さな違和感を察知するために、先調子(ファーストテーパー)の感度が良いモデルが理想的です。リールは2500番〜3000番クラス、ラインはPE0.6号〜0.8号にフロロカーボンのリーダー2号(8lb)程度を結束すれば準備万端です。

コウイカ狙いのエギ選び

エギの選び方については、サイズは3.0号から3.5号をメインに据えます。コウイカ類はボトムにいるため、エギが浮き上がらないよう、少し重めのものや沈下速度が速いタイプが有利に働きます。カラーは、砂泥底でも目立つ「オレンジ」や「ピンク」といった膨張色、または濁りの中でも存在感を示す「金テープ」をベースにしたものが実績抜群です。

状況・コンディションおすすめのエギカラー下地(テープ)の色狙い方のコツ
日中・晴天(澄み潮)オレンジ、ピンク、ブルー金、銀、ホロボトムを素早く探り、反射でアピール。
朝夕マズメ・曇天オレンジ、ピンク、赤赤、虹(マーブル)視認性の高い膨張色でシルエットを出す。
濁り潮・夜間派手なオレンジ、チャート金、グロー(蓄光)濁りに負けない強い発色や発光を活用。
活性が低い・深場ダーク系、ブラウン赤、紫底に置いてじっくり見せる。ナス型オモリ併用。

ボトムキープ力を高める裏技

また、コウイカ特有の「裏技」として、エギの鼻先に「ナス型オモリ」を追加するカスタマイズがあります。これは、水深がある場所や潮が速い場所でエギを強制的に着底させるための手法です。スナップにエギと一緒に1号〜3号程度のオモリを通すだけで、ボトムキープ力が飛躍的に向上します。この重仕掛けは「オモリグ」のような感覚で使え、特に冬場の深い場所を探る際に非常に有効です。

最後に、コウイカ類はエギを抱く力がアオリイカほど強くない場合があります。そのため、カンナ(針)が鋭く、軽い力でも刺さりやすいエギを選ぶことが、バラシを減らすための重要なポイントです。底を攻めるとどうしても根がかりのリスクは高まりますが、恐れずにボトムをコンタクトさせ続けることが、この釣りの装備における鉄則となります。

【必見!】コウイカ専用の秘密のエギチューン

ここで、ここまで読んでくれている皆様に、筆者のとっておき「秘密のコウイカ専用チューンナップ」をご紹介します。

①エギのシンカーをペンチで引っこ抜く。この際、エギの布が捲れてしまったりした場合は、きちんと糊付けしたりして、整えてから次のステップにいこう!

②エギシンカーがついていた付近に、アイをねじ込む。

エギ改造の手順。アイのねじ込み位置を示すための画像。

③スナップ付きのスイベルで、アイとナス型オモリを繋ぐ。

改造エギの画像。エギのシンカーを取り外し、なす型オモリをスイベルでつなげる改造を施した、コウイカ専用のチューンナップ。

先に紹介した「スナップにオモリを通すだけ」よりも、エギの姿勢がかなり自然なので、コウイカに違和感を与えることなくボトムを攻めることができます。
また、ボトムステイ時にオモリが接地し、エギ本体は少し浮いている為、自然にゆらめきアピールします。竿先をチョンチョンと動かすと、その場で完全にステイしたままアピールすることも可能です。
コウイカに的を絞って狙いたいのであれば、世界が変わるほど釣果が伸びるので、是非お試しください。

ちなみに、エギを物理的に壊すことから始まるチューンナップですので、高価なエギを使用する事はオススメ出来ません。100均エギやワゴンセール品など、安価なエギでお試しください。高いエギじゃなくても充分過ぎるほど釣れます。
個人的にこのチューンナップに最も向いていると思うエギは、タカミヤのエギボンバーです。シンカーが綺麗に抜けやすく、チューン後のエギの姿勢・バランスもとても安定しています。

なお、エギボンバーは普通にそのままエギングで使用しても「安いのによく釣れるエギ」です。カラーバリエーションを増やす目的でもおすすめです。

実践!コウイカ類を釣るための3つのテクニック

コウイカ類を釣るためのアクションは、アオリイカ狙いのような華やかな空中戦ではありません。地味ながらも確実に底を捉え続ける「地上戦」のテクニックが求められます。

基本は「ボトム(底)」を絶対に離さないこと

コウイカ攻略の第一歩であり、最も重要なのがボトムの徹底管理です。エギをキャストしたら、必ずラインを注視して完全に着底させます。コウイカ類は、底から1メートル以上離れたエギには極端に反応が悪くなるからです。アクションを加えた後も、毎回必ずしっかりと着底を確認してください。この際、ラインがフワッとふける「着底の合図」を見逃さないことが、根がかりを回避しつつイカにアピールするコツです。

ずる引き&ステイ(待ち)の重要性

最も効果的なアクションの一つが「ずる引き」です。ロッドをゆっくりと横に寝かせながら、エギが海底の砂を少し巻き上げるようなイメージで引いてきます。砂煙が上がることでイカの好奇心を刺激し、捕食スイッチを入れることができます。そして、ずる引きの後に必ず「ステイ(停止)」を入れてください。コウイカ類はエギを追いかけてきて、止まった瞬間に抱きつくことが多いからです。5秒から10秒、活性が低いときはそれ以上長く止める勇気が、釣果を左右します。

【関連記事】
アオリイカ狙いの際のボトムステイについては、こちらの記事に攻略を記しています。
『春イカ攻略の鍵「ボトムステイ」完全ガイド!待ち時間やコツ、根掛かり回避術を徹底解説』

小刻みなシェイク(ボトムノック)

ずる引きで反応がない場合は、ロッドティップを小刻みに震わせる「シェイク」を織り交ぜます。エギを大きく跳ね上げるのではなく、底に置いたまま頭だけを振らせるようなイメージです。これにより、エギが砂底で悶える小魚やエビのように見え、警戒心の強い個体もたまらず手を出してきます。

アタリの出方と合わせのコツ

コウイカ類のアタリは、アオリイカのようにラインが走ることは稀です。「根がかりかな?」と思うような、ヌンッという重みが乗るのが典型的なアタリです。違和感を感じたら、まずはゆっくりと聞き合わせを行い、生命感を感じたらしっかりと竿を立てて合わせを入れましょう。彼らは身が厚いため、針先をしっかりと貫通させるイメージでフッキングすることが大切です。一度乗ったら、一定の速度でリールを巻き続け、テンションを緩めないように注意してください。

シリヤケイカ特有の注意点と対策

コウイカ類の中でも、シリヤケイカを狙う際には特有の知識が必要です。まず理解しておくべきは、彼らが非常に強い「群れ」を作る性質を持っていることです。1杯釣れたらその周囲には数十杯の群れがいる可能性が高いため、手返しよく次を投入することが数釣りのポイントとなります。

また、シリヤケイカはコウイカやモンゴウイカに比べて、わずかに中層まで浮いてくることがあります。ボトムで反応がないときは、少しだけエギを浮かせてレンジを探ってみると、思わぬ連発に繋がることがあります。

取り込みの際にも注意が必要です。名前に「シリヤケ」とある通り、彼らは独特の粘液と大量の墨を持っています。釣り上げた直後に堤防の上で暴れさせると、周囲が墨だらけになり、後の清掃が大変になります。また、粘液がウェアに付着すると落ちにくいため、ネット(タモ)を使用するか、できるだけ水際で墨を吐かせてから取り込む工夫をしましょう。シリヤケイカ特有の習性を理解して挑めば、一度の釣行で二桁勝利も決して夢ではありません。

【墨より厄介!?シリヤケイカの「赤褐色の粘液」に要注意】

シリヤケイカが胴末端から出す赤褐色の液体は、強い色素とタンパク質の混ざりあった特殊な分泌液です。これがウェアやクーラーボックスに付着して乾燥すると、通常の墨以上に色が落ちにくく、頑固なシミになります。

お気に入りのウェアを「一生モノの汚れ」から守るためには、もし汚れたら「乾く前に真水(または海水)で即座に洗い流す」ことが鉄則です。
また、地面にもしつこく残る汚れになるので、きちんと掃除をする様にして下さい。現場にブラシやスポンジを忍ばせておくと、撤収時の掃除が劇的に楽になりますよ!

釣った後の持ち帰り方とおすすめの食べ方

コウイカ類を美味しくいただくためには、釣った直後の処理が重要です。彼らは非常に多くの墨を蓄えているため、そのままクーラーボックスに入れると、他の獲物やイカ自身が墨まみれになってしまいます。

理想的なのは、現場で「締め」と「墨対策」を行うことです。眉間を突いて締めた後、ジップロックなどの袋に1杯ずつ個別に入れて持ち帰りましょう。冷やしすぎると身が硬くなるため、氷が直接触れないように新聞紙などで包むのがコツです。

【エギンガーの必須携帯品:イカ〆ピック】
鮮度を落とさず、身を白く保つためにイカ〆ピックはエギンガーの必需品です。コウイカ類は墨が多いため、現場で素早く締めるのが鉄則です。安いもので充分ですので、もしお持ちでないならタックルボックスや小物入れに入れておくことをオススメします。

料理については、コウイカ類は身の厚さを活かした調理法がおすすめです。鮮度が良ければ、まずは「刺身」でそのねっとりとした甘みを堪能してください。アオリイカよりも食感が柔らかく、噛むほどに旨味が広がります。また、加熱しても硬くなりにくいため、「天ぷら」や「フライ」にすると絶品です。厚い身の中に旨味が凝縮されており、サクッとした衣との相性は抜群です。家庭料理としては、里芋と一緒に煮付ける「イカ大根風」の煮物も、コウイカの出汁が染み渡り、ご飯のおかずとして最高の一品になります。

まとめ

エギで釣ったモンゴウイカの写真2。筆者の釣果の一例。

エギングにおけるコウイカ、モンゴウイカ、シリヤケイカは、アオリイカとはまた一味違った魅力を持つ素晴らしいターゲットです。攻略の鍵は、何よりも「ボトムを徹底して攻めること」にあります。砂泥底を見極め、ずる引きやステイを駆使してじっくりと誘えば、初心者の方でも比較的容易にその姿を拝むことができるでしょう。

3種それぞれの特徴を理解し、時期や場所に応じたアプローチを試みることで、あなたのエギングライフはさらに豊かになります。釣って楽しく、食べて美味しいコウイカ類。次の釣行では、ぜひ堤防の足元に潜む「底の住人」たちを狙ってみてください。きっと、その独特の重量感と甘い身の虜になるはずです。

【エギングの網羅的解説はコチラ】
この記事では、エギングでコウイカ類を狙う事に特化した攻略を解説してきました。エギングのメインターゲットであるアオリイカの攻略について、網羅的に解説した「エギング攻略ガイド」も、是非合わせてチェックしてみてください。

投稿者プロフィール
この記事を書いた人
ナバ

釣りブログ「墨と銀鱗」運営のナバです。エギングとショアジギングを論理的に攻略するスタイルが信条。普段は賃貸経営コンサルやWebコンサル、釣りステッカー等を扱うショップ「Req-Deco」を運営しています。

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